市販のPC用スピーカーでこれを超えるものは、まず無いと思います。
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振動版

自作ユニットだが、
ようやっと要の振動版が
かれこれ2年ぐらいいろいろなものを実験してきた結果、
色画用紙に柿渋を塗ったものに落ち着きそうだ。
結局某HPの人と同じ結論に至った。

しかし、某HPの真似をしている人はネット上ではいないようだ。
柿渋紙とか和紙の人は結構いる。
柿渋紙も和紙も色画用紙にはかなわないというのが自分の結論だ。
色画用紙=安物OR安っぽいのイメージだけで決めつけているに過ぎないのでは、、、

柿渋はいろいろな人が使っている。
結局柿渋も酸化被膜、
要はアノタイズとかマークオーディオのMAOPとかと一緒。
まあ、あちらは金属なんで同じと言うには無理もあるけど、
酸化被膜の音が良いというのは、不思議だな。
MAOPは酸化被膜が完成するまで、数か月かかるそうだが、
そのため限定生産品らしい、
某メーカーの購買意欲を高めるためだけの、
限定品とはわけが違うのである。
柿渋は完全に酸化被膜が完成するまで、塗ってから2年はかかるらしい。
さすがに2年は、長いので、まさに自作派だけが、
楽しめる音だ。





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歪も音の内である

"歪も音の内である"
長岡鉄男が、亡くなる直前に残した言葉らしい。
本人は亡くなっているので真の意味は永遠に不明だが。
最近スピーカーユニットの自作をしていて、
思うことがあるのだが、
軽い薄い紙の振動版や軽い紙ボビン、軽い布エッジなどを使うと、
歪みは大きくなり、最初は聞けたものではないが、なんとも言いようがない、
感覚的な部分(本来音楽を聞くにあたり最も重要な要素と思う)は確かに良くなり、
そのユニットを結局良く聞いていて飽きないという経験をした。

歪みを少なく波形をできるだけ正確に再現できるようにユニットを作ると、
最初の聞き始めは素晴らしく感じるが、
なにかもの足らず飽きてしまう。
スピーカーと言うのは結局なにかを良くしようとすれば、
どこかに犠牲が出てしまうものなので。
それはそれで仕方ないのだろう。
やはりバランスが大事なのだ。
最近のメーカー製は極端に歪みがない方向に行き過ぎている気がする。
まあ、メーカーとしては最初の聞き心地が良くて、
しばらくして飽きてもらう方が、何かの特性が悪いということではなく、
よくわからん得体のしれない感覚的なものが悪くなるとかいう、
官能試験でしか評価できないものなんかより、
セールスやカタログなので威張れる、数値できちんと現れる特性が良く。
とりあえずの評価も高く、飽きたら次の製品を買ってもらえるので好都合なのだろう。
長岡鉄男の"歪も音の内である"と言うのは、
バランスが一方に行き過ぎていませんかという警鐘のような気がしてならない。

未だに軽い薄い紙の振動版や軽い紙ボビン、軽い布エッジなどを使い、
大きい入力を入れると直ぐ歪むフォスのFEシリーズは伊達に歴史があるわけでなく、
偉大なものなのか、、、、
しかし、プレスフレームであの値段はやっぱ高すぎるぜ。




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近況

ここ一年間ぐらいユニットの改造や自作に没頭している。
そのせいか、このブログもほったらかしだが、、、、、、
普通にスピーカー自作と言えばユニットはいじらずに、
エンクロージャー自作であって、ユニットまでいじる人は少ないと思うが、
やってみると案外面白いし結構いけるものだ。
考えてみれば最初エンクロージャーの自作の時もメーカー製の方が良いに決まってるんじゃないのか?
素人が作ってもプロには勝てないんじゃとか、思ったもんだ。
が、やってみるとそんなことはなく、それなりに聞けるし、面白いし、
何よりオーディオという趣味の幅みたいなもんが、各段に広がる。
スピーカー創りというものは、料理に似ている。
プロだから必ずしも美味しいとはかぎらないし、
素人だから必ずしも不味いとは限らない。
いやー奥が深い。
ユニットいじりでそれなりの結果が出れば、
ここで紹介していこうと思う。


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楕円型デザインがトレンドになるか!?

chr70gen1029.jpg

Scan-Speak Ellipticorシリーズではボイスコイルが楕円、
写真のMarkAudio CHN-70 Gen.1では微妙に振動版が楕円である、
セミ楕円型デザインが採用されている。
ONKYOのオブリコーンというのもある。
そもそも対称形で作るというのは、
特定周波数での共振させようとする行為であることはわかっているのに、
デザイン面と設計や製造のめんどくささの為に仕方なく採用しているのである。
よりよい音をというなら、本来楕円でも生ぬるいぐらいだ、
筋がね入りのオーマニが愛用いているスピーカーが、
適当に作ったような、いびつな見た目の自作スピーカーというのは、
そういったことと関係しているのかもしれない。



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おっさんホイホイFE208-Solが発売されていた。

FE208-Sol.jpg

いつの間にやら限定生産で発売されていて、
もうすでに増産決定して予約待ちだそうだ。
相変わらず凄まじいパラメーターで、
巨大なバックロードホーン以外に使い道はないだろう。
いったい日本の家庭で、まともに鳴らす環境を持っている方は、
いるのだろうか?
一本三万円を超えるこの扱いずらいユニットが売れるのだから、
日本のおっさんたちの当時の洗脳がいかにすごかったのか、
よくわかる。




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